▶︎カタログギフトを探すなら『ソムリエ@ギフト』をCheck!

両親への結婚内祝いにおすすめ♪モノではなくトキを贈る体験ギフト

ギフト・贈り物

結婚祝いや出産祝い、結婚式の引出物にも人気の定番ギフト、カタログギフト。幅広いジャンルのアイテムの中から相手に好きなものを選んでもらえるギフトとして人気のカタログギフトですが、カタログギフトの中でもさまざまな種類があります。この記事では、その中でも体験型カタログギフトに焦点をあてて、体験型ギフトを贈ると喜ばれる相手やおすすめのカタログギフトを紹介していきます。

モノではなく思い出を贈る体験ギフト

カタログギフトとは、雑誌タイプの本の中に掲載されているアイテムの中から欲しいものを選べるギフトです。
キッチン雑貨や日用品、グルメに体験など幅広いジャンルのアイテムが数千点掲載されているカタログギフトから、グルメに特化したグルメカタログギフト、おしゃれなインテリアが掲載されたカタログギフトにスイーツばかりが掲載されているカタログギフトまであります。カタログギフトに掲載されているアイテムは、モノだけではありません。
カタログギフトの中には、至福の“時間”を贈ることが出来るものがあります。

旅のプロが選んだ全国の名旅館やホテルなどの旅プランが選べるカタログギフトは、全国各地の人気宿泊施設など、選りすぐりの旅が多数掲載されています。日本だけでなく海外まで知り尽くしたJTBだからこそ提供できるグルメや名品なども掲載されています。

カタログギフト JTB たびもの撰華
11,660円(税込)

他にも、モノには代えられない思い出を贈ることができるカタログギフトには、全国各地域の湯宿のほか、高級ホテルやレストランのディナー、ナイトクルーズなどが掲載されているものがあります。
ページをめくるごとにまるで宿をめぐっている気分を味わえる誌面で、外観や露天風呂、ロビーの雰囲気を体感出来るカタログギフト。どこに行こうか、選ぶ楽しさも体感出来る素敵なカタログギフトです。
年配の人へカタログギフトを贈る際に不安な申込方法も、このカタログギフトは電話1本で予約が完了するので、「申し込みはがきの書き方わかるかな」「インターネットからの申込み方法わかるかな」といった心配も不要です。

カタログギフト おとなの旅日和
11,660円(税込)

ガイドブックのような誌面で、見る・読む・選ぶ楽しさを贈ることができるカタログギフトも人気です。温泉宿や名門ホテルに加え、レストランでのディナーやゴルフなどの体験ギフト、産地直送のグルメも選ぶことが出来ます。家族みんなでおいしい“時間”を共有できるカタログギフトは、体験型カタログギフトと同様に多くの人から選ばれています。

カタログギフト EXETIME
33,660円(税込)

体験型ギフトはどんな人へのプレゼントにおすすめ?

体験型のギフトは、ゆっくりした時間を過ごしたい、ゆっくり旅行に行きたいという人におすすめのギフトです。
旅行好きな人へのギフトにはもちろんのこと、内祝いに贈るなら、両親や祖父母など自分に取って一番親しい人へのギフトにおすすめです。60代、70代の人は定年を迎え、比較的時間に余裕のある人が多いでしょう。体験ギフトはこれまで説明してきたように、モノではなく時間の贈りものですので、旅行に行く時間の取れる人やエステなど自分に時間を費やせる人へ贈ると喜ばれるでしょう。

両親への結婚内祝いの相場はどれくらい?

内祝いの一般的な相場は、お祝いの金額によって違います。内祝いは、頂いたお祝いの半分から3分の1の金額の品物を用意します。両親からのお祝いには、子供のこれからの生活を応援する意味も含まれているため、高額になる傾向にあります。
一般的に両親からもらうお祝いの相場は3万円から5万円です。しかし中には10万円ほどの高額のお祝いをもらう場合もあるでしょう。高額な金額のお祝いをもらった場合は、半額ではなく3分の1程度の内祝いをするのが一般的ですが、両親から「お返しはなしで」と言われることもあります。きっちりと半額や3分の1の金額の品物をお返しすると、お返しはいらないと言った両親の思いを踏みにじってしまうことや、他人行儀だと感じさせてしまう場合があります。かえって失礼になることもあるので、その場合は素直に受け取っておきましょう。

両親への内祝いに体験ギフトがおすすめの理由

かけがえのない時間を過ごせる体験ギフト。ここでは、両親への内祝いにおすすめの理由を解説します。

お返しは不要という気持ちを尊重できる

先程説明したとおり、両親からのお祝いは子供への援助の意味が含まれているため、内祝いを断られる場合があります。両親は、自分にとって一番近くの存在なので、その両親の思いに甘えても良いでしょう。しかし、できれば感謝の気持ちをカタチとして伝えたいですよね。モノを贈ると、両親も遠慮して受け取ってくれないかもしれません。体験ギフトなら、目に見えない“トキ”を贈ることが出来ます。モノを贈るとお互いに気を遣ってしまうかもしれませんが、体験ギフトなら両親も素直に受け取ってくれるでしょう。「これまでの感謝のしるし」「ふたりでゆっくりしてきて」というメッセージを添えて贈るのもいいですね。

高額なお祝いのお返しとして最適

体験ギフトは、これまで忙しくて旅行に行く時間が取れなかった両親への贈りものにおすすめです。ここまで育ててくれた両親へ、普段なかなか言葉にして伝えられなかった感謝の気持ちを込めてゆっくり過ごせる時間を贈るチャンスでもあります。モノを贈る喜びよりも、貴重な体験を贈ることがお世話になった人への感謝の気持ちの伝え方です。「リラックスした時間を過ごしてほしい」「美味しい料理を楽しんでもらいたい」「日頃の疲れを癒やしてもらいたい」という気持ちをカタチにして、かけがえのない思い出を両親に贈りましょう。

カタログギフトにはメッセージカードを添えて贈ろう

結婚内祝いに人気のカタログギフトですが、あまり好まれないギフトになる場合もあります。それは、「味気ない」「無難なものを選んだように感じてしまう」という印象を与えてしまうからです。カタログギフトは、贈る品物選びを相手に委ねてしまうという印象を与え、「選ぶ時間を省いたのかな」と思わせてしまう場合があります。味気ないという印象を与えないようにするには、カタログギフトにメッセージカードを添えて贈りましょう。あなたの気持ちが綴られたメッセージカードを添えて贈ると、受け取った時の印象は違います。

内祝いのギフトの箱を開けた瞬間に、あなたの気持ちが綴られたメッセージを見つけた時の感動は、カタログギフトだけを受け取った時とは比べ物にならないでしょう。「味気ない」なんていう印象は決して与えないはずです。

以下の記事では、贈りものに添えるメッセージカードの書き方について解説しています。

体験型カタログギフトでかけがえのない時間を贈ろう

最近では、モノにお金をかけるよりも時間や体験にお金をかける人が増えてきています。「断捨離」や「ミニマリスト」など、最小限のモノだけで丁寧な暮らしをする人が増え、貴重な体験ができる時間にお金を費やす傾向にあります。モノには代えられない時間という財産を心に記録していくことは、人生にとって必要なことです。今は、スマートフォンやデジタルカメラですぐに写真を収め、SNSにアップしてカタチとして簡単に残せる時代です。ファイダー越しに見る世界も素敵ですが、実際に自分の目で見て、心に刻んで自分の手で体験することは、一生の財産になるでしょう。
そんな貴重な時間を誰かと共有できるなら、なおさらです。新たな人生の門出を自分のことのように喜んでくれた両親に、心の財産の贈りものをしましょう。

タイトルとURLをコピーしました