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お中元の時期を過ぎたらどうすればいい?コロナ禍に贈りたいおすすめの残暑見舞いギフトと贈り方

ギフト・贈り物

あっという間に夏もピークを迎え、毎日厳しい暑さが続く時期となりました。2020年はじめに流行し始めた新型コロナウイルスは相変わらず静まる気配はなく、毎日のように感染者が増えている状況です。6月下旬頃から準備をし始めるお中元ですが、出かけることが出来ず気がつけばお盆が過ぎている…ということも今年はあるかもしれません。この記事では、お中元を過ぎてしまったときの対処法について解説していきます。お中元の時期を過ぎてしまったらどうすればいいのか、暑中御見舞や残暑見舞いとの違いやコロナ禍に贈りたい残暑見舞いギフトもあわせて紹介します。
最終更新日:2021年6月8日

 
 

残暑見舞いの基本的なマナー

立秋を過ぎて贈る残暑見舞い。
まずは、お盆が過ぎた今の時期に贈る残暑見舞いの基本的なマナーについて解説します。

そもそも残暑見舞いとは?

残暑見舞いとは、残暑の厳しい暑さが残る時期に相手の様子を伺う目的で贈るもので、贈る時期が違うだけで意味は暑中見舞、残暑御伺いと同じになります。
もともとは、夏場は体調を崩しやすいこと、そして1年の切り替わりと考えられているお盆やお正月に贈答品をもって挨拶に回っていた風習がありました。
それが時代とともに変化していき、挨拶に伺うという意味でハガキを出すようになったのが暑中見舞いや残暑見舞いなのです。
したがって、残暑見舞いは相手の体調への気遣いとともに、こちら側の近況報告を行う為に出すものと言えます。
また、暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらか片方だけ出すと良いとされています。

残暑見舞いを贈る時期は?

残暑とは、暦の上で立秋を迎える8月7日頃以降を指します。
しかし、「暑さが続く時期」という意味なので具体的に終わりの日付はありません。
9月の上旬くらいまで出すものとされていますが、一般的には8月中に出したほうが良いでしょう。

 
 

お中元と暑中見舞いと残暑見舞いの違い

お中元とは、日頃お世話になっている人へ感謝を表す贈りものです。
一方、暑中見舞いとは、お世話になっている人へご無沙汰していることへのお詫びや自分自身の近況を伝えるものになります。
暑中見舞いと同様に、お世話になっている人へ近況報告をするものに残暑見舞いがあります。
暑中見舞いと残暑見舞いは、贈る時期によって呼び方が変わります。
また、この2つは贈る時期の違いだけでほぼ同じ意味になりますが、お中元は少し違います。
お中元を贈る時期は、地域によって違いはありますが、7月15日~8月15日までとなります。
一方、暑中見舞いは7月7日~立秋の8月7日が一般的とされており、遅くても立秋までには贈る方が良いとされています。

お中元や暑中見舞いを贈る時によくある質問として、「お中元と暑中見舞いの時期には、どちらを贈ればいいの?」ということです。
本来であれば、お中元も暑中見舞いも両方贈るべきではありますが、日頃お世話になっている人へお中元で感謝の気持ちを贈った時に、あわせて近況報告をすることもあるでしょう。
その場合は、暑中見舞いを省略しても問題はありません。
しかし、お中元を省略して暑中見舞いを贈ることは一般的にはタブーとされています。
また、一般的にお中元は品物を贈り、暑中見舞いや残暑見舞いはハガキを郵送して近況報告をします。

お中元を過ぎたらどうすればいいの?

先程、「お中元を省略して暑中見舞いを贈ることはタブー」だと説明しましたが、それはあくまでお中元や暑中見舞いの期間内の話です。
お中元の時期を過ぎ、立秋までの間に贈ることができるのであれば「暑中お見舞」、立秋を過ぎてから贈る場合は「残暑お見舞」として贈っても問題ありません。
その場合は、お中元も兼ねて贈ることになるので、ハガキだけではなく品物もあわせて贈りましょう。
お中元の本来の役割である日頃お世話になっていることへの感謝とあわせて自分自身の近況報告などを書き記したメッセージカードや手紙を添えておくとより親切ですね。

お中元を贈る時に気をつけたいことやコロナ禍での贈り方については、以下の記事で詳しく説明しています。

お中元は自粛するべき?新型コロナの影響で会えない時のお中元の贈り方

 

喪中でも残暑お見舞いを贈っても大丈夫?

お中元や暑中見舞いを贈る時期は、お盆の時期と重なる地域もあります。
お盆はご先祖様の魂をお迎えし、お経を唱えて供養する期間なので、紅白蝶結びの熨斗が掛けられたお中元は避けたほうが良いのかなと悩んでしまいますよね。
基本的には、お盆の時期にお中元を贈っても問題はありませんが、お盆の時期は不在の場合も多いので、郵送でお中元を贈る場合は予め連絡をしておいたほうが親切でしょう。
不在が続く場合も考えられるので、できるだけお盆の時期よりも前に贈るようにしましょう。

亡くなった人を供養する行事といえば、喪中の期間も同様の事が言えます。
しかし、喪中とお盆の違うところは、喪中は亡くなってから日が浅いということです。
結論から言って、喪中の場合でも、お中元や暑中見舞い、残暑見舞いを贈っても問題ありません。
しかし、いくつか注意しておきたいことがあります。
まず、四十九日を過ぎてから贈るということです。
お中元を贈る相手に不幸があった場合、あえて時期をずらして残暑見舞いとして贈るのも、マナーを知っているからこその優しさでしょう。
また、先程説明したとおり、お中元や暑中見舞い、残暑見舞いは、紅白蝶結びの水引の入った熨斗を使用します。
喪中の場合は、水引がないものや無地のしを使用したほうが良いでしょう。

暑い夏を乗り切る巣ごもりサマーギフト3選

お中元の時期が過ぎてしまい残暑見舞いとして贈ることになった場合、残りの暑い日を元気に乗り切ることができるおすすめのサマーギフトを紹介します。
新型コロナ禍の今だからこそ贈りたい、憂鬱な気分を元気に楽しく乗り切れる涼しいギフトばかりを集めました。

 
 

いちごの王様を堪能できるアイスクリームギフト

いちごの王様「博多あまおう」がたっぷり乗った贅沢アイスクリームギフトです。
上に乗ったいちごだけではなく、中のソースまであまおうを贅沢に使用しています。
あまおうのいちごの甘さをさらに引き立たせる、やさしい甘さのバニラアイスにも注目したい、隅から隅までいちごを楽しめる、暑い夏を元気に乗り切るギフトです。

博多あまおう たっぷり苺のアイス
3,888円(税込)

外パリ中ふわの本格的な国産うな茶漬け

うなぎ屋かわすいが贈る国産うなぎのうな茶漬け。
外パリ中ふわでジューシーに焼かれたうなぎの蒲焼を贅沢にお茶漬けで楽しむことができるギフトです。
暑い季節は食欲も湧かないことが多いですよね。
新型コロナの影響でおうち時間が増え、家での食事も増えてきた今だからこそ贅沢グルメは喜ばれるでしょう。
さらっと食べることができる上にスタミナもつく贅沢ギフトで夏を元気に乗り切ってもらいましょう。

うなぎ屋かわすい 国産うなぎのうな茶漬け6食セット
4,980円(税込)

夏バテした体にエールを贈るジンジャーエール

北海道の岩見沢で生産される希少なしょうがをそのまま使ったジンジャーエール。
自社工場で搾汁し、ろ過せずそのままボトルに入れているのでしょうがの本来の味をしっかり味わうことができる本格派のジンジャーエールギフトです。
生姜には、食欲を促し、体を温める効果があります。
他にも、血行促進に健胃、整腸作用など、体に良さそうなさまざまな種類の効能があります。
夏の暑さにバテてしまった時にエールをくれるドリンクになるでしょう。

ノースファームストック 北海道ジンジャーエール3種セット
3,780円(税込)

今だからこそ言葉を添えて贈ってみよう

お中元の時期が過ぎ、残暑見舞いとして贈る場合は、メッセージカードを添えて贈りましょう。
新型コロナの流行により、人と直接会う機会が減りました。
その影響で、リモートワークやテレビ電話を使う人が増え、普段電話でしか話さなかった相手とも顔を見て話す機会が増えたこともあるでしょう。
しかし、直接会って話ができないことは、知らずしらずのうちにストレスを感じているかもしれません。
感染への不安や急激な生活の変化など、周りの変化に気持ちがついていかないことから疲れを感じることもあるでしょう。
そんなときに心の支えになるのが、「自分のことを気にかけてくれる人の存在」です。
特に、普段から連絡を取っていない相手には、連絡先を知っていてもきっかけをつかみにくいですよね。
だからこそ、残暑お見舞いの品物に手紙やメッセージカードを添えてみましょう。
受け取った人は「自分のことを思ってくれている」「自分のために時間を使ってくれた」ことに感激してくれることでしょう。

withコロナ時代ならではの文例を紹介!

ニュースでは毎日のように新型コロナウイルスのことについて報道されています。
感染への不安、仕事や生活の変化から、心が疲れてしまっている人も少なくないでしょう。
暗い気分になりがちなこんな時は「気疲れが溜まりませんように」などという相手を思いやり心に寄り添う一言を添えましょう。
「頑張って」や「頑張ろう」というような言葉は、一見相手を思いやっている言葉のようですが、余計疲れさせてしまう可能性があります。
また、メッセージカードや手紙の便箋のデザインも、心が癒やされるような緑が多いものや淡く優しいイメージのものを選ぶと良いでしょう。

 
 

離れているからこそ贈りものでつながろう

お中元や暑中見舞い、残暑見舞いは、今後も良好な関係を築いていきたい人への気持ちの贈りものです。
新型コロナウイルスという未曾有の事態に見舞われ、ゴールデンウィークやお盆など、いつもなら会えたはずの人とも簡単に会うことができなくなりました。
こんなときだからこそ、いつも以上に相手を思っているということを伝えましょう。
自分の事を気にかけてくれている人がいる、そんな大切な人の存在は、贈りもの以上に相手の心を満たすでしょう。
直接会えなくても心で繋がっていることを実感してもらえる贈りものをしましょう。

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